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No34  豆知識!アルバイトの休憩時間について

いつも弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。

 

もうすぐ年末。

皆様そろそろ年末調整の書類を提出する時期ではないでしょうか?

筆者は前職で経理部に所属しておりましてこの時期は毎年大忙しでした…。

そんなことを思い出しながらふとある記事を目にしました。

アルバイトの休憩時間に関するお話です。

意外に知らない方も多いのでは、と思いましたので今回少しだけご紹介させていただきます!

 

◆バイトの休憩時間は法律的に決まりがあります!

法律上は正社員同様の取り扱いがされており、「労働時間が6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分」、「労働時間が8時間を超える場合は、少なくとも1時間」の休憩を取ることができます(労働基準法第34条)。

6時間以内の勤務であれば休憩なしでも法律上問題がなく、逆に休憩なしで8時間以上勤務すると違法となってしまいます。

 

◆休憩時間の給与は?

アルバイトで休憩時間を取ると、それは「労働」ではなく「休憩」となるのでその分の賃金は発生しません(労働基準法第11条より)。

※ただし、企業によっては休憩時間に時給を支払うところもありますし、賃金の支払いが発生する休息時間が設けられることもあります。

 

◆実際の現場ではトラブルになるケースも

人手が不足している職場では繁忙期の時期などは休憩なしで働くことが当たり前になっていたり、みんな仕事をしているからなんとなく休憩を取りづらい・・・とずるずる働いてしまうパターンも少なくないようです。

そのような勤務実態が外部に発覚すると会社が労働局からペナルティを受けてしまう場合も…。

労働基準法では休憩時間を設けることが定められているので、忙しくても休憩をとるようにしましょう!

 

簡潔にまとめてしまいましたが、社員側(アルバイト)と会社側双方がこの仕組みを理解しておくことがとても大切だと思いました。

求人広告を作成する際も勤務時間の項目は要チェックですね!

 

今後も求人に関する記事だけでなく今回のような暮らしの役に立つ情報をご紹介していけたらと思います◎

 

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